低血圧に気をつけよう|症状は健康食品で抑えられる

女の人

血行を良くする成分

メディシン

脂質の酸化防止や分解

サポニンは、ゴボウや大豆などに含まれている苦味成分です。ポリフェノールの一種なので、抗酸化作用があり、摂取することで体内での活性酸素の影響が抑えられます。たとえば脂質が酸化して過酸化脂質となり、血管内にこびりつくことが防がれやすくなるのです。さらにサポニンを摂取すると、既にこびりついている過酸化脂質を除去することもできます。なぜならサポニンに、脂質を分解する作用があるからです。そのためサポニンは、洗浄成分として洗剤にも配合されているくらいです。摂取により、血管内はまるで洗い流されたかのようにきれいな状態になっていきます。それにより血液が流れやすくなるので、サポニンから作られた健康食品は、血行不良が原因となる冷え性やむくみなど、様々な体調不良の改善に利用されています。

適量を摂取

過酸化脂質の蓄積は、肥満や心筋梗塞の原因にもなります。具体的には、過酸化脂質によって血行が悪くなると、エネルギーの消費量が減り、中性脂肪が増えやすくなります。さらに冠動脈が詰まりやすくなり、心筋にかかる負担が増えるのです。そのためサポニンの摂取は、ダイエットや長生きのためにも有効とされています。しかし、適量を摂取することが大事となっています。先述したように、サポニンには脂質を分解する作用があるのですが、体内には健康に必要となる脂質も存在しています。たとえば細胞膜を構成している脂質などですが、サポニンを過剰摂取をすると、こういったものも分解されてしまう可能性があるのです。そのため多くの人が、摂取に健康食品を利用しています。健康食品なら、小分けになっている分、適量を摂取しやすいからです。